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信行寺書院(しんぎょうじしょいん)

御便殿は明治42年(1909年)に東宮殿下(後の大正天皇)が和倉行啓の際の休憩所として建てられました。
信行寺にある御便殿は、随行員の控室であった供奉殿の部分であり、今は信行寺書院となっています。もともと御便殿は本殿(御座所)と供奉殿が一体となっていましたが、昭和35年に供奉殿を信行寺へ移築しました。廊下の「うづくり(浮造)」と呼ばれる処理を施した床板が見どころです。

宗 派/真宗大谷派

2017年10月には御便殿(本殿と供奉殿)を国登録有形文化財として登録されました。

INFORMATION

拝観見学

可能
※状況により拝観できない場合がございますのでご了承ください。

場所

渓雲山信行寺 七尾市和倉町ソ11-1

 

問合せ

信行寺 TEL(0767)62-2051

和倉温泉七福神福々めぐり

福禄寿

紅葉 2021.11.21

古今の和倉を再現した「極彩色皇華能登行幸絵図」2022.7.19お披露目

京都を拠点に活動する絵描きユニット「だるま商店」の島氏・安西氏が手掛けた「極彩色皇華能登行幸絵図」

皇華には皇族を敬うという意味があり、この絵には桜が満開に咲き誇り、まさに華=花の様子が描かれております。能登行幸の際に訪れた土地の風景ということで題名としています。

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