通年

青林寺客殿(和倉御便殿本殿)せいりんじきゃくでん


明治42年、皇太子であった大正天皇が北陸行啓の際に建設された御便殿の一部を昭和51年に境内に移築、保存。総檜造りで、特に御座所の格式高い折上げ格天井が見どころ。2017年10月には御便殿を国登録有形文化財として登録されました。

■DATA
場 所/七尾市和倉町レ部61番地
建造年/明治42年(1909)
ご開山/孤峰白巖大和尚
開 基/越澤太助 大田多吉
ご本尊/薬師如来
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