少比古那神社 すくなひこなじんじゃ


創祀の年代不詳であるが、大同年間の創立であると伝えられる。大同9年涌浦(今の和倉町)の湯の谷という所に温泉が湧き出たので、村民大いに喜び、これ神の恩恵であるとして、一社を造営し、少彦名命を奉斎し、薬師菩薩神社と称したという。その後、少名毘古神社と称したのを、明治28年現社号に改称。

■DATA
場 所/七尾市和倉町ヨ47
御祭神/少彦名命 市杵嶋姫命
氏子区域/七尾市・泉南台・和倉町・和倉ひばり
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