和倉温泉を知る

わくら湯ばんと

「湯ばんと」と一緒に散策しませんか?

和倉温泉のまちなか幸せスポットとして人気上昇中の開運七福神を「わくら湯ばんと」と一緒に楽しく巡ります。七福神をすべて巡れば旅館で記念品プレゼント!

「湯ばんと」とは、温泉入浴指導員の資格をもつ各旅館のコンシエルジェ役です。和倉温泉には現在62人もの湯ばんとが居ます。
「湯ばんと」と書かれたバッチが目印ですので気軽に声をかけてくださいね!

万葉集大好き、大井マ璃幸さんのプロフィール

皆様、はじまして!

大井 マ璃幸(マリコ)と申します。

 

私は旅館の女将ですが、実は万葉集にとても興味をもっております。

 

そもそも、大学時代にさかのぼりますが、ある万葉集の講義で教授に

「あなた金沢出身ですよね?では「しただみ」を知っていますか?」

と聞かれました。そのときはお恥ずかしい話、めちゃくちゃに答えてしまいました。何と答えたかは恥ずかしくて言えません。

実は後から知ったのですが能登に「しただみ」を詠った歌があったんです。

 

その後、和倉にお嫁に来た時、大学時代の万葉集の「しだたみ」を思い出し、万葉集のしただみの歌を勉強したのです。

そして、勉強すればする程、和倉の風土、1200年間変わらない風景にカルチャーショックをうける事になりました。

 

郷土愛とでもいうのでしょうか・・・

 

なんだかすごく親しみがもてるようになりました。

 

万葉集 しただみの歌

 

所聞多禰(かしまね)の 机の島の 小螺(しただみ)を 

い拾(ひり)ひ持ち来て 石以(いしも)ち つつき破(やぶ)り 

早川に洗ひ濯(すす)ぎ 辛塩(からしほ)に こごと揉(も)み 

高坏(たかつき)に盛り 机に立てて 母に奉(まつ)りつや 

めづ児(こ)の刀自(とじ)父に奉(まつ)りつや みめ児(こ)の刀自(とじ)

 

この歌は私にとってかなりの思い入れがあり、独自に説明することも出来ます。

この歌のほかにも詠を勉強しておりますので、和倉の歴史や風土にふれる七福神めぐりをしながら、お客様と一緒に万葉集の話ができれば幸いです。

 

ぜひ「万葉集の話をして!」とお気軽にお声掛けください。

 

その他にも、古代史にとても興味をもっています。

グラハムハンコックの「神々の指紋」も熟読しております。

古代史ファン、古代ロマンファンの方、一緒に歴史について語り合いませんか?

 

大井 マ璃幸 情報

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年齢:ひみつ

生年月日:****525日生まれ

結婚:既婚(子供3人、孫2人)

出身地:金沢市

趣味: 万葉集、読書(古代史)

よくいわれる性格:おちつきがない、若々しい、活動的

働いている旅館:天空の宿大観荘 女将

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