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花嫁のれん展 (七尾市)

 
加賀・能登の庶民生活の風習の中に生まれた独自ののれんで、幕末から明治時代初期のころより加賀藩の能登・加賀・越中みられる。

花嫁が嫁入りの時に「花嫁のれん」を持参し、花婿の家の仏間の入口に掛け、玄関で合わせ水の儀式を終え、両家の挨拶を交わした後、花嫁がのれんをくぐり祖先のご仏前に座ってお参りをしてから式が始まる。この時に赤または金色のろうそくを灯します。

その後、「花嫁のれん」は新婚夫婦の部屋の入口に掛けられる。三日目にお部屋見舞いの仲人や親戚の女性たちが集まり、花嫁持参のお道具や衣装を拝見に来るお祝い客があるので、これら来訪者のために掛けておくという。現代では風習・しきたりを重んじる地域や旧家、石崎奉燈の祭礼の時には、欠くことのできないものとして家々に引き継がれている。

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花嫁のれん展
■DATA
日程:2011年4月29日(金・祝)~5月8日(日) ※平成23年度の花嫁のれん展は終了いたしました。
時間:10時~16時頃
場所:七尾市一本杉通り

花嫁道中
■DATA
日程:2011年4月29日(金・祝)のみ 
場所:七尾市一本杉通り 

 

【花嫁のれん展のお問合わせ先】
七尾市観光協会
TEL:0767-53-8424

[関連サイト]
花嫁のれん展公式サイト
http://ipponsugi.org/noren/

[能登・七尾市 一本杉通り公式サイト]
http://ipponsugi.org/

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